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シックなブラックボディにカラーディスプレイの組み合わせは、ドレスアップアイテムとしても最適なアペクセラの『AFC neo』。もちろん、セッティングツールとしての機能は高く、従来モデル以上の細かいセッティングが可能になったのに加えて、VTECコントロール機能も搭載。従来モデルの『SUPER AFC II』と『VTEC AFC II』の機能を足したうえで進化させ、さらにデザインにもこだわったってかんじ。チューニング派からドレスアップ派まで、要注目のアイテムになりそうだ! |
GENDOU-MISSILEという走り屋チームのリーダーを務めるクミコちゃん。愛車のBNR32(935R←クミコアールと読む)で、現在ドラッグレースに奮闘中だ。JDM-OPTIONで自身のブログも公開中。ほぼ毎日更新しているので、そちらもヨロシク! |
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○価格:4万4100円 ○問い合わせ:アペクセラ 0544-65-5061 |
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液晶モニターだと、見る角度によっては暗くなったり白くなって見にくいことがあるよね。ところが、FEDモニターは助手席前に取り付けても運転席側からでもバッチリ見える。この視認性のよさがFEDモニター最大のウリなんだ。 | シルバーボディで、あえてチューニングパーツとしての存在感を持たせていた従来モデルに対し、シンプルなボディデザインにピアノブラックを施したAFC neo。カラーディスプレイ&ボタンも合わせて、ドレスアップ派にも人気を呼びそうだ。 |
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EASYモードもPROモードも、セッティング操作はいたってカンタン。また、スロットル開度による補正機能、ストール防止機能なども搭載されている。「サブコンまでは必要ないけど、フィーリングアップしたい」というユーザーの心を満たしてくれること間違いなさそうだ。 |
エアフロ、または吸気管圧力の補正マップ。EASYモードで8ポイント、PROモードで16ポイントのエンジン回転数ごとに、+50%から−50%(1%刻み)の範囲で設定可能。 | エア補正率の設定値をそのままに、一時的に補正制御を止める(エア補正率±0%)こともできる。そのときの画面表示が、これだ。 | |||||
Air Mapで設定したエンジン回転数ポイントごとのエア補正率をグラフで表示。グラフは横軸がエンジン回転数(0〜10000rpm)、縦軸がエア補正率(スケールは±6、±15、±30、±50%から選択)。 | エア補正率の算出をより細かい制御とするために、スロットル信号の取れる車種については2ポイントのスロットル開度設定が可能。設定範囲はスロットル開度小(Lo Thr)が0〜99%、スロットル開度大(Hi Thr)が1〜100%(それぞれ1%刻み)。 | |||||
ホットワイヤー式エアフロ信号の車種の場合、スロットルを急に戻すと吹き返しによりエンジンストールしてしまうことも。その際は、エアフロ信号出力に上限制限をおこない、吹き返しのエアフロ信号を遮断することで、エンジンストールを防止できる。 | ||||||
エアフロ、または吸気管圧力の補正VTECエンジンのLoカムからHiカム、HiカムからLoカムに切り替わるポイントを個別に設定。切り替えポイントは、エンジン回転数はもちろん、一定の吸気管圧力(またはエアフロ使用率)、スロットル開度でも設定できる。また、VTECコントロール設定時の燃料のズレもLo、Hiそれぞれ±50%の範囲で補正が可能。 | エア補正率の設定値をそのままに、こちらのように「No Control」と表示させると、VTECコントロール機能を一時的に解除することができる。街乗りとサーキットなど、使い分けるのに便利だ。 | |||||
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ディスプレイとボタンカラーの組み合わせは64通り。オーディオなどのスイッチ類や、純正または追加メーターに合わせたり、自分好みのカラーコーディネートを楽しめるのも魅力のひとつだ。 |
取り付け方向は、右でも左でもOK。モニターが見やすいところ、操作がしやすいところなど、取り付け位置に合わせてセットしよう。なお、モニター&操作キーの反転は、トップメニューの「etc」を選び、「Display Set」→「Angle」で変更できるよ。 |
スカイ |
オレンジ |
パッション |
モスグリーン |
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ディープシー |
ディープレッド |
プレーリー |
タイガー |
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ブルー |
マゼンダ |
レッド |
オレンジ |
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グリーン |
シアン |
ピンク |
イエロー |
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Digital-1 Channel (エンジン回転数) |
Digital-2 Channel (エンジン回転数&スロットル開度) |
Digital-3 Channel (エンジン回転数&スロットル開度& バッテリー電圧) |
Digital-4 Channel (エンジン回転数&スロットル開度& バッテリー電圧&エアフロ補正率) |
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Analog-1 Channel (エアフロ使用率) |
Analog-2 Channel (エンジン回転数&スロットル開度) |
Multi-Type A (エンジン回転数&エアフロ使用率& バッテリー電圧) |
Multi-Type B (エンジン回転数&スロットル開度& バッテリー電圧) |
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今回のテスト車両であるS14は、純正コンピューターにインタークーラー+吸排気チューンという仕様だ。全体的に燃料が薄く、高回転域は目標値に近いところにあったので、2000〜4000rpmの中間域を、燃調を濃くする方向でセッティングしてみたよ。でもって、結果は下のグラフの通り。補正なしの赤線に対して、補正した緑線の中間域が、パワーもトルクも上がっているのがわかるでしょ。 |
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