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![]() リーズナブルで交換も手軽な純正置き換えタイプのエアクリーナー。これまでHKSがラインアップしていたスーパーフィルターはムキ出しタイプのパワーフローとおなじ素材の湿式フィルターを採用しており、吸気抵抗が低く集塵効果も高いのだけど、交換サイクルが早いといったデメリットがあった。純正置き換えタイプはフィルター本体が見えずメンテナンス時期を判断しにくかったりもするので、できることなら気をつかわずにすむロングライフタイプだと助かるってのが本音だ。そこで新たに開発されたのがこのスーパーハイブリッドフィルター。フィルター自体の構造や材質を見直すことで吸気抵抗をへらしつつ、12ヵ月1万km対応というロングライフ化を実現。またフレーム形状にもこだわり、剛性を確保しながら、外側のフレームをテーパー形状にして吸気効率をより高めるなどのくふうも盛りこまれている。とくに最新の新型車などでは、純正エアクリーナーボックスを取りはらってムキ出しタイプに交換すると、電子デバイスとのからみで不具合が出てしまうクルマも多い。そんなクルマにこそ、吸気効率の向上とロングライフ化を両立したスーパーハイブリッドフィルターはおススメのアイテムとなりそうだ。 |
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高回転域で発生する大きな負圧でも変形しないよう高剛性フレームを採用。フレーム自体をテーパー形状にすることで空気の通りやすさも考えられているゾ。 | ![]() |
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3層構造のフィルターを採用し、1層めには新開発の一次積層不織布が大きなダストを“分別”、2層めのポリウレタンフィルターにはこまかいダストを捕獲する“集塵”、3層めのポリウレタンフィルターには吸入エアの速度を向上させるための“整流”という役割を分担させている。 | ![]() |
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フレームはおたがいにクッション性を持たせた分割式のセパレートシールドフレーム構造。ゴムパッキンなどを必要とせず、廃棄時の分別性にまで気を配っている。 | ![]() |
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グラフはマークXでの計測結果。車種にもよるけど、ノーマル状態にくらべてスーパーハイブリッドフィルターを装着すると5%、プレミアムサクションキットでは10〜15%くらい吸気抵抗を低減できるゾ。 | ![]() |
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問い合わせ:エッチ・ケー・エス 0544-29-1100 http://www.hks-power.co.jp/ |